深谷での仕事おこしは、失業の危機に直面した組合員がオープンした「とうふ工房」が原点です。その後、高齢者配食サービス、1,000人を超える修了生を輩出したヘルパー講座の開催など、徐々に地域に根ざした活動を進めてきました。
1999年には講座修了生とともに「ヘルパーステーションだんらん」を開所したのを皮切りに、「ほほえみ」「だんらん上柴」などの地域福祉事業所を次々と立ち上げ、市民による地域のニーズに応える仕事おこしを進めてきました。特に「だんらん上柴」では地域支援事業をはじめ元気高齢者づくりの拠点として深谷市からもモデル事業を受託しています。
このように、深谷市の市民による仕事おこしのネットワークは着実に広がっています。